保護者向け講座・パイロット版 先行案内受付中

「どうしてできないんだろう」
その先を、一緒に見つける。

ADHD・ASD・感覚特性・実行機能——気になることがあっても、なくても。 子どもの強みと困りごとを多面的に理解し、家庭でできる小さな工夫を試し、 学校や専門家との対話につなげるための講座、ParentOSです。

対象年齢・提供時期・料金は現在調整中です。決まり次第、優先してご案内します。

ParentOSのイメージビジュアル
知る・観察する・試す
一つずつ、無理なく
EMPATHY

こんな戸惑い、ありませんか

?「どうしてできないんだろう」と、困っている場面にばかり目がいってしまう。
?診断がついても、つかなくても、日々どう関わればいいのか手がかりが欲しい。
?学校の先生や専門家に、何をどう伝えればいいのか分からない。
?「もっと頑張らなきゃ」と、親である自分を責めてしまうことがある。
CONCEPT

ParentOSとは

子どもの行動を、性格や育て方だけで説明しない。特性・身体状態・環境など、複数の面から見る入り口をつくる講座です。

01

知る・観察する・試す・振り返る

一度に一つの家庭実践に絞ります。三つ書けなければ、一つからでも大丈夫です。

02

診断の有無で区切らない

気になることがある、または診断・評価の前後にある。小学校高学年〜高校初期のお子さんを育てる方を想定しています。

03

子どもの変化だけで判断しない

親が観察し、整理できたこと。そこにかかった負担も、あわせて大切にします。

CURRICULUM

6つのモジュールで、少しずつ

毎週ひとつのテーマに向き合い、手元にはその子を理解するためのシートが残ります。

MODULE 1
多面的な理解
その子の強みと喜びは?
Child Snapshot
MODULE 2
感覚・実行機能・身体
どの場面で負荷がかかる?
Observation Log(前半)
MODULE 3
観察と仮説
前後の状況から何が見える?
Observation Log(後半)
MODULE 4
小さな環境調整
一つ変えるなら何を試す?
One Small Change Experiment
MODULE 5
親の余白と境界線
親子の選択と安全をどう守る?
Parent Capacity & Boundary Plan
MODULE 6
学校・専門家との対話
何を観察し、何を相談する?
School Conversation Sheet
FORMAT

無理なく続けられる形で

🎧

10〜15分の動画・音声

すきま時間で学べる長さです

📝

要約とワークシート

読める要約とシンプルな記入欄

🗓️

6週間 or 8週間

じっくり取り組むペースを選べます

⏱️

週30〜60分の目安

グループでの振り返りは任意です

FOUNDER

講座を届けるひと

いちかわ かおり(Kaolin)
いちかわ かおり(Kaolin)
Neuro-Inclusive Inc.

一人ひとりの感じ方や学び方の違いを尊重し、自分らしく生きる選択肢を広げたい。 子育ての経験、ポジティブ心理学やコーチングでの学び、そして異文化交流での気づきを土台に、 ParentOSを構想しています。

OUR VALUES

この講座が大切にしていること

01

「できないこと」ではなく、その子の強みと喜びから始めます。

02

三つ書けなければ、一つからでも大丈夫。完璧さは求めません。

03

家庭での気づきを、診断や決めつけのためには使いません。

04

医療・心理療法・法律相談の代わりにはなりません。必要な時は、適切な専門家へつなぐことを大切にしています。

PRE-REGISTRATION

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決まりましたら、ご登録いただいた方に優先してご案内します。